業務改善 × 工数削減
確認、依頼、取りまとめを人が回し続ける状態では、改善は前に進みません。
部門をまたぐ業務の流れを整え、まずは工数削減を数字で出します。
問い合わせ集計 / 月
0 分
2名が社内チャットツールからExcelへ手動集計(月2時間×2名)→ 自動化により0分に。
月4時間削減注文書処理工数 / 月
-80 %
OCR→CRM突合→経理・請求書管理ツールとの連携。3名×5日→3名×1日(概算)。
約80%削減※概算出稿レポート作成
20 分
1案件あたり半日かかっていたレポート作成が20分に短縮。
半日 → 20分稟議資料作成
30 分
稟議フォーマット自動生成により、1回あたり2時間→30分に。
75%削減全社データの集約・可視化
数分
5秒以内
既存のBIツールでは数分かかっていたデータ確認が、5秒以内に改善
こんな状況、ありませんか?
確認・依頼・取りまとめが人力で回っている状態では、改善はなかなか前に進みません。
各部署に確認しないと、必要な情報が集まらない
依頼・催促・取りまとめを、特定の担当者が回し続けている
部門をまたぐ業務ほど、人に聞かないと前に進まない
SaaSは増えたのに、業務全体の流れは分断されたまま
効率化を求められているが、社内だけでは改善を進め切れない
なぜ当社なのか
今あるツールや運用を前提に、部門をまたぐ業務の流れを整理し、まずは工数削減につながる改善から進めます。
01
新しい仕組みを増やす前に、まずは今あるSaaSや業務フローを整理。
部門をまたぐ確認・依頼・取りまとめの負荷を、現実的に減らすところから始めます。
02
最初から大きく変えるのではなく、まずは一つの業務フローから着手。
工数削減の実感をつくりながら、他部署へ展開しやすい形で進めます。
03
削減できた工数や改善効果を、社内説明や次の改善に使いやすい形で整理。
改善を任された担当者が、次の一手を進めやすい状態まで支援します。
導入事例
最初は一つの業務フローの改善から始まりました。確認・依頼・取りまとめにかかる工数を減らしながら、他部署にも広がり、現在も継続して支援しています。
サイトへの資料請求が社内チャットツールに流れるが、担当者とBPOの2名がExcelへ手動で集計し直していた。月1回・約2時間×2名の作業。高額なMarketing Automationツールの追加契約は現実的でないため、GASで解決。
毎月の手作業を大幅に削減。注文書のPDFをOCRで解析し、Salesforceとのデータ突合、経理・請求書管理ツールとの連携まで自動化。
※現在進行中のプロジェクトにおける概算値
データ確認にかかる時間を大幅に短縮。既存の配信管理システムと各拠点の端末に蓄積されたデータを統合し、全社データの集約・可視化基盤を構築。出稿レポート作成も自動化。
稟議資料作成にかかる工数を削減。データ集約基盤に稟議向けのフォーマット機能を追加。課題が解決されるたびに「次はこれも」と機能追加が続いています。
※掲載の数値はクライアント環境・業務内容・担当者スキル等により異なります。実際の効果を保証するものではありません。
※事例は随時追加予定です。
対応できること
確認・依頼・取りまとめが発生している業務フローを整理し、どこから着手すると工数削減につながるかを一緒に見ます。
各部署にまたがる確認・依頼・取りまとめの流れを整理し、どこが人頼みになっているかを明確にします。
今あるツール同士を連携し、二重入力や手作業の受け渡しを減らします。
PDFや帳票処理、転記、データ突合など、繰り返し発生する手作業を減らします。
定期集計、レポート作成、稟議用データ整備まで見据えて支援します。
GASや既存環境を使った小規模改善から始め、段階的に広げます。
Make・Difyなども活用し、より複雑な分岐や処理にも対応します。
進め方
難しい準備は不要です。現状の業務フローと使っているツールを話してみてください。
現状の業務フロー・使用ツールをヒアリング。どこをつなぐと効果が高いかを整理します。
30分〜どこをつなぐと最も効果が高いかをご提案。費用概算もお伝えします。
1週間程度小さく始めて段階的に拡張できる設計で開発・納品します。
数週間〜継続的な改善・機能追加もご相談ください。事業の変化に合わせて拡張します。
継続対応よくある質問
ご利用の環境・バージョン・権限を確認した上でご提案します。すべての環境で対応できるとは限りませんが、まずはご相談ください。できること・できないことを正直にお伝えします。
1案件あたり数十万円〜が目安です。規模・内容により異なります。ご利用中のSaaSの月額費用と比較いただくと、費用対効果をイメージしやすいかと思います。まずはご相談ください。
既存システムのセキュリティポリシー・権限設定の範囲内で設計します。外部へのデータ送信が必要な場合は、事前に内容を明示した上でご確認いただきます。
はい。最初から拡張しやすい設計を意識しています。一部署での実績を見ながら、段階的に全社展開することも可能です。
継続サポートプランをご用意しています。システムの変化・業務の変化に合わせた修正・機能追加もご相談ください。
現状の業務フローと使っているツールをもとに、
どこから着手すると工数削減につながるかを一緒に整理します。
現状の確認・依頼・取りまとめの流れをヒアリングし、まずどこを整えると効果が出やすいかをご提案します。